ウイルス対策ソフトNAVI

ウイルスを防ぐために必要なこと

ウイルスを防ぐために必要なこととは

危険なウイルスからあなたのパソコンを守るために必ずしておかないとならないことがあります。ウイルス対策についてご紹介します。

ウイルス対策

ウイルス対策ソフトの導入

なにはともあれイーセットスマートセキュリティのようなウイルス対策ソフトを導入してください。ウイルス対策の基本です。ウイルスは人間の眼で確認できるようなものではありませんから、こちらもウイルス対策ソフトで事前に防御を固めておく必要があります。ウイルス対策ソフトには無料のものから有料のものまでたくさんあります。選ぶポイントとしては、定義ファイルの更新が頻繁にされるかどうかです。ウイルスは毎日進化しています。それに対応するためにウイルス対策ソフトも常に最新の状態を保つ必要があります。みなさんの大事なデータを守るものですから、できればイーセットスマートセキュリティのような有料のソフトを利用されるのがよいと思います。

ソフトウェアを最新にする

OSやソフトウェアを最新のものにアップデートしましょう。まだ、IE6や7を使ってる方はいらっしゃらないでしょうか。PDFを表示するAdobe Readerの古いバージョンの脆弱性をついてくるウイルスも過去にはありました。古いソフトウェアにはセキュリティについて脆弱性があります。常に最新の状態を保つようにしてください。

メールの添付ファイルはウイルス検査後に開く

受け取ったメールに添付ファイルがある場合は、ウイルス検査後に開く癖をつけましょう。添付ファイルにウイルスが仕込まれているケースは多いです。最近のウイルス対策ソフトは添付ファイルを開く際には、事前に検査してくれるものが多いです。そのような設定をしておきましょう。また、こちらからファイルを送信する場合も検査してから、添付、送信するようにしましょう。

外部から取り込んだファイルはウイルス検査後に使用する

インターネットでダウンロードしたファイルや、CD、DVD、USBメモリーなどを介して外部から持ち込まれたファイルを開いたり、使用したりする場合も必ずウイルス検査をしてください。

パソコンの挙動がおかしい場合は、ウイルス検査をする

  • システムが突然止まる
  • ファイルがなくなる、知らないファイルがある
  • 意図しないメール送信が行われる
  • 直感的にいつもとちがう感じがする

などパソコンの挙動に違和感を感じたら、すぐにネットワークからの接続を切って、ウイルス検査を行ってください。また、最近のウイルス対策ソフトは定期的に検査するように設定できます。そのような機能を使って、パソコンを定期的に検査するようにしましょう。

定期的にデータのバックアップを取る

残念ながら、いくら注意していてもウイルスの被害にあうことはあります。ウイルスにかかってしまうと多くの場合は、パソコンの初期化を行うことになります。そのような場合に被害を最小限にするためにも、データのバックアップは定期的に取るようにしましょう。